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「犬について 」カテゴリ記事一覧

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大切な友だった。盲導犬の一生


 


【大切な友だった。盲導犬の一生】


盲導犬のありがたさの伝わってくるお話しです。


よろしければコチラでご覧ください。


↓↓↓↓↓


【大切な友だった。盲導犬の一生】


20160310mo1




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犬にダマされた!

 

これは犬がまんまと飼い主を出しぬいた笑い話です。

 

わが家のビーグル、ダービーが、私の書斎とキッチンのあいだを弾むようにいったりきたりしていました。

なにがあったのだろうと、私はパソコンの前を離れて見に行きました。

 

ダービーは、私の妻の猫、ロキをいつも気にしていて、自分の短い足には高すぎるテーブルやカウンターに、ひらりと跳び乗れる猫をうらやんでいるようでした。

そしてわが家のほかの犬たちと同様、彼はキャットフードが好きで、すきあらば猫の皿からかすめとろうとしていました。

そこで犬たちのおやつにされないように、私たちは口キの食事用の皿をキッチンカウンターの上に置いていました。

 

ゴハン待ちのニャンコ

 

そのときも、少し前にロキに食べ物をあたえたばかりでした。

カウンターは高いので、ものぐさな猫が必死で跳び乗らなくてもいいように、小さなプラスティックの踏み台を置くこともあります。

だけど、この踏み台は高さが低いので、食い意地の張った足の短い犬がこれに乗っても、カウンターにはとどきません。

 

いつもどおり、ダービーはロキの食事の儀式に興味津々で、私がキャットフードをロキの皿に入れるとき、そのようすをじっと眺めていました。

そしていつもどおり、彼は興奮と期待の入りまじった声をたてていました。

 

私がようすを見にキッチンにいったのは、猫がカウンターから飛び下りた直後でした。

ダービーはカウンターを見上げたあと、猫に目をやり、つぎに私を見てから、じつに奇妙な行動にでました。

 

カウンターの下を掘るような動作をしたのです。

私か上から見下ろしても、なにも見えませんでした。

「なにが言いたいんだい、ダービー?」私は彼に訊ねました。

 

彼はまた私を見て、ふたたびカウンターの下を狂ったように掘りはじめました。

私は近寄って下を眺めたが、やはりなにも見えません。

ダービーは一瞬手をとめましたが、前にもまして熱心におなじ場所を引っかきはじめました。

 

彼がなにを取ろうとしているのか、間近に寄って調べるために、とうとう私は四つんばいになりました。

そのとき不意に私はなにかが自分の背中に乗る気配を感じ、目を上げると、カウンターに乗ったダービーが、猫の食べ残しを大急ぎでかきこんでいる姿が見えたのです。

 

この一連のできごとには、さまざまな解釈がつけられるでしょう。

こまかいことにこだわらずに考えれば、

ダービーは猫が踏み台を使うのを見ていたが、自分にはもっと背の高い踏み台が必要だとわかっていました。

そして彼は、自分がなにかに熱中していると、私がようすを調べにやってくるのを知っていました。

 

というわけで、

彼が意識的に計画していたとすれば、彼の計略はいたって単純です。

私をカウンターのそばでしゃがみこませ、私を背の高い踏み台がわりにすること。

 

これはあれこれ考えあわせた私の推測であり、小さな犬に高度な意識と推理力を認めることになります。

科学者の私は、そんなことが彼の頭の中に行き交ったという証拠はないとわかっています。

いっぽうで、それが彼の頭の中になかったという証拠もないのです。

 

まんまとダマされた心理学者としての私は、犬は優れた思考力と知能を持っていると考えると心は慰められます。

『犬も平気でうそをつく?』スタンレー・コレン著より引用

 

いかがでしょう?

ダービーくんは、なかなかの役者ですね!

 

ワタシも我が家のビーグルには、お芝居で何度もダマされました。

北海道にある我が家、氷点下20℃になろうかと冷え込んだ朝でした。

 

当時、2歳のビーグルのチャンスが外に出た途端にビッコを引き始めました。片手を持ち上げプルプル震えています。

手をドアにでも挟んで骨折してしまったかと本当に心配しました。

ところが、散歩を中止して家の中に戻ると嬉しそうに走り回ってるではないですか!

 

この時、初めてチャンスにダマサれたことに気づきました。

初めて飼った犬ですから、まさか犬が芝居するとはまったく考えてませんでしたのであっさりダマされました。(^_^;)

 

チャンス先生

あなたの愛犬はどんなウソをつきますか?(^^)

 

ほっとらんど

 

【涙】犬も悲しいと泣くのでしょうか?

 

あらゆる動物には涙を作り出す器官がそなわっていますが、大抵の場合、目に水分をあたえ清潔にたもつために使われます。

感情表現として涙を流すのは人間だけだと言われることが多いようです。

人間にとって涙は嘆きや苦痛などのマイナスな感情と結びつきますが、プラスの感情が高まったときも、『喜びの涙』を流します。

最近の研究では、哺乳類の多くも、感情が極度に高まったときには涙を流すと言われております。

 

カナダ獣医師協会の夕食の席で『犬が感情の作用で涙を流すだろうか?』というむずかしい問題を取りあげました。

十人ほど同席した中で、八人が獣医師で、議論はまっぷたつに割れました。

獣医師のうち四人は、『犬は人間と同じ上うに泣く』と言い、ほかの四人は『犬の涙は苦痛や恐怖で目のまわりの筋肉が緊張して起こる反射作用にすぎない』と主張しました。

20151105namida-1

どちらの側も議論に熱が入り(声も大きくなり)、自分の意見をゆずりませんでした。

この例から見ても、この問題には異論が多いことがわかりました。
私自身の体験から言うと、私は犬が泣くのを一度実際に見たことがあり、べつの機会にも間接的にその証拠を目にしかことがあるのです。

 

ある日の午後、大学のキャンパスを歩いていて、建築工事現場の近くを通りかかったときのことです。

突然、狂ったようなかん高い悲鳴が聞こえ、私は幼い子供が激しい苦痛を訴えているのかと思いました。

声がするほうへ走っていくと、若い雌のボクサー(のちにエヴィータという名前だとわかった)が、有刺鉄線のあいだでもがいていました。

 

鉄線が体にからまり、ふりほどこうとしてかえってぐるぐる巻きになったのでしょう。

幾重にも刺のある鉄線で体を巻かれ、もがいたために脇腹にも背中にも腹にも深い傷を負っていました。

私は助け出すときにこちらが噛まれないように、急いでコートを脱ぐとそれを彼女の上にかけました。

 

そのとき工事現場から職人がひとり走ってきました。

彼は状況を見てとると、ワイヤーカッターを取り出しました。

私が、エヴィータを押え、彼が彼女の体にからまった鉄線を切断しました。

そのあいだじゅう、私は彼女の顔を見つめながら、穏やかな声で話しかけました。

その二つの大きな目からは、涙が頬を伝ってゆっくり流れ落ちていました。

私は何の不思議も感じませんでした。

彼女は猛烈な苦痛を味わい、泣いていたのです。

傷ついた人間の子供が泣くように。

 

二度目に犬が泣いた事実を目の当たりにしたのは、すでに手遅れになってからでした。

年老いた我が家のケアーン・テリア、フリントは一晩じゅう苦しみ、翌朝少しよくなったように見えたので、私が獣医師のもとへ連れていくことにしました。

診療所に着いて車の後部ドアを開けると、フリントは二十分の道のりのあいだに静かに息を引き取っていました。

車を走らせるあいだ、訴えるように啼く彼の声が聞こえ、私はもうすぐよくなるよと励ますように声をかけ続けたのですが。

 

その灰色の顔には、涙のしずくの跡が鼻面まで筋になって残っていました。

彼はたしかに泣いていたのです。

私の頬にも同じように涙が伝い落ちていました。

『犬語の話し方』スタンレー・コレン著より引用

20151105namida-2

ワタシも犬には、人間と同様に楽しみや悲しみを共有できる感情があって『涙』を流しても全く不思議はないと思います。

ほっとらんど

 

犬がオニギリにぎってる?

 

最近、我が家の娘は学校に行っても資格取得の勉強で

時間がないとかでキチンとした食事を摂っていませんでした。
見かねたママさんがオニギリを持たせるようになって

喜んで持って行っておりました。
ところが、

『毎日ティアラとココがついて来るんだけど。。。』

とクレーム。
オニギリに必ず黒犬の毛が入っているらしいのです。

ティアラとココとは黒毛のレトリバーのことです。
ママさんは

『犬の毛をお守りに入れてあげてるのよ!』

とはぐらかしてます。

(犬と暮らしている方なら経験あるのでは?)

 

娘は友達と食事していると

娘『また今日も毛が入ってるー』

友達も毎度のことなので

『このオニギリ犬がにぎってるんじゃない?』

なんか言ってるらしいです。(笑)


20151029-1-500

 

娘が幼児の頃にビーグルのチャンスが来ました。

以来、ベッタリで育ちました。
犬とともに育つことで免疫力が強くなったのでしょう。

娘は風邪ひとつひかない丈夫で健康な身体です。
兄は年が離れてましたし、犬がキライで触りもしませんでした。

そのせいか体格はいいのに年中、風邪をひいてます。

 

以前ご紹介したことはありますが

これは科学的にも証明されていることなので

よろしければご覧ください。

 

 

かなり広く信じられている説に、

『ペットを飼うと子どもが動物全般に対してアレルギー体質になる。というものがあります。』

 

医師たちはアレルギーになりやすい家系の人に、毛の生えた動物を飼わないほうがいいと教えます。

飼い犬に接触して免疫系が傷つけられた子どもは、毛やフケにかぎらず、どんな種類のアレルゲンに対しても抵抗力が弱まると説く医師たちも最近までいました。

 

20150709-4

 

しかし、犬(や猫)のアレルギーの性質は、専門家が考えていたものとは逆のようです。

 

最近の研究では、子どもが毛の生えたペットと接しながら育つと、アレルギーになりやすくなるのではなく、なりにくくなることが実証されたのです。

その研究の一部は、オーガスタにあるジョージア医科大学のアレルギーおよび免疫学部門のチームがおこなったものです。

同部門の部長を務めるテニス・R・オウンビーは、研究チームが試行錯誤しながらたどりついた結果について、つぎのように説明しています。

 

『チームは、子どもたちを誕生時から7歳まで観察し、アレルギー体質を生む最大の原因を探りました。私たちは塵ダニが、その最大の原因ではないかと推測しました。』

 

彼らは、アレルギーの原因になりそうなその他の要素についても調べました。

親の喫煙やペットなどです。

しかし、あてははずれました。

『2百万ドルついやしても、結果はでませんでした。』と、オウンビーは報告しています。

 

『塵ダニには、私たちが考えたほどの影響はありませんでした。そのとき、私は南ドイツの学者による研究報告を思い出しました。

農場で育った子どもは、アレルギーを発症する割合が低いという内容です。

 

私は動物とふれあうプラス効果について考えはじめ、私たちはペットに関する問題をあらためて見直しました。

 

結果はじつに驚くべきものでした。

私たちが集めたデータでは、

1頭の犬とふれあうと、すべてのアレルギーに対する抵抗力が強まることが示されました。

2頭の場合はその効果がさらに高まりました。

アレルギーを発症する割合がおよそ7割減ったのです。

 

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ペットとふれあいながら成長すると動物関連のアレルギーの発症率が減ると同時に、塵、花粉、ブタクサその他の植物によるアレルギーも減ります。

犬のいる家で育つ子どもは、かゆみや皮膚の炎症をともなう湿疹も起きにくい。

アレルギーをもつ子どもは喘息も引き起しやすいので、ペットはこの呼吸器疾患の発症も減らすことになります。

この点は、喘息へと発展しやすい幼児の呼吸の乱れを調べた研究でも確認されています。

この研究によると、犬がいる家庭で育つ幼児の呼吸が乱れる割合は、犬のいない家庭の3分の1だったということです。

 

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ペットがいると、成長後にアレルギー体質になる割合が低くなるのは、一つにはエンドトキシンという物質の濃度が関係していると思われます。

エンドトキシンは、大や猫のいる家でバクテリアが作りだす自然化合物です。
犬や猫の口内や唾液にふくまれ、犬からなめられたり。


犬がなめた場所をさわったりすることによって、エンドトキシンが人に伝達されます。

幼児期にこの物質にふれると、予どもの免疫系が抵抗力を発達させるため、成長後にアレルギー反応を引き起しにくくなるのです。

 

じつのところ、これらの物質に子どもをふれさせまいとして、たえず清潔にさせていると、抵抗力を育てるチャンスが失われます。

その結果、成長後にアレルギーを発症しやすくなってしまうのです。

 

犬になめられることは、べつの病気の予防にもなります。

 

クローリーにある西オーストラリア大学のジェーンーヘイワースとそのチームは、『お腹の風邪』とも呼ばれる胃腸炎を引き起こす要素について調べました。

 

彼らは最初、犬は汚れているため家にばい菌を持ち込みやすく、犬を飼うと胃腸炎も増えるだろうと考えたました。

ヘイワースのチームは、6週間にわたって4歳から6歳までの子ども965人を詳しく観察し、吐き気、下痢、嘔吐の状態を記録しました。

その結果、犬や猫を飼っていると胃腸炎の発症率が高くなるという予測とは逆に、ペットのいる家庭では発症が3割少ないことがわかりました。

 

彼女は最終的にこう結論しています。

『ペットになめられたり、さわられたりして、病気を発症させる有機体に何度も軽く接触すると、子どもたちの免疫力が高まるようである。』

 

科学的データを総合すると、こんなことが言えそうです。

家で犬を飼うと、人畜共通の病気にかかる可能性は少しばかり高まるかもしれません。

だけど、その点を差し引いても、ペットと一緒に暮らすほうが、あなたの全体的な健康状態は向上するのです。

『犬があなたをこう変える』スタンレー・コレン著

 

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ここには書かれていませんが、子供の動物を可愛がる心を養ったり、癒やし効果など精神的に健康状態も向上させる効果があるでしょう。

 

孫ができたら犬と遊ばせて免疫力アップです。

それにはまず犬の健康からですね。

 

犬の視線にはこんな意味があった!

 


『目は口ほどに物を言う』と言いますが、

犬の場合はしゃべれない分、視線には特別な意味があるようです。


 


【まっすぐに視線を合わせる】


犬が見開いた目でまっすぐに相手を見すえるのは威嚇や優位性の表現、あるいは攻撃に出るぞという宣言です。



優位な犬や狼は劣位の相手に近づくとまっすぐに凝視します。


劣位の犬は視線をそらし、顔をそむけ、地面に伏せて服従的な姿勢をとることが多いのです。


直視しても相手から反応がないと、対立の度合いが高まります。




というわけで、この凝視


『ここでは、わたしがボスだ、おまえは引っ込め!目ざわりだ!その目つきをやめろ!さもないと後悔することになるぞ!』と解釈できます。


 


面白いことに、犬は人間の行動をコントロールするために凝視を使うことがあります。


夕食の食卓でみんなが集まって何かを食べているときに、よくその光景を見かけます。


犬はそのそばに座りこんで人をじっと見つめ、人が食べているものに視線を移します。


これは明らかに食べ物を手に入れようとする行為で、子犬のときはとくに効きめがあります。


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人は犬の目つきを


『あわれっぽい』『ものほしげ』『訴えている』などと解釈し、


少しばかりおすそわけを与えます。


しかし、犬からすると、じっと見つめることで支配性を主張しているです。


それに反応して

犬に望むものを与えると、犬はあなたが服従的な態度をとったと解釈し、自分は群れの中であなたより高い順位を認められた

と考えるのです。


これは大型犬の場合は危険な先例を作り、小型犬の場合でも問題の種をまくことになります。


犬を従わせるには、あなたがリーダーになること、少なくとも順位が上になることが肝心なのに、言うことをきかない犬を作りあげてしまうのです。




この例が示すとおり、どんな反応をする場合も、まずあらかじめ犬が何を求めているかを知っておく必要があるのです。


 


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そして知らない犬を直視することも、要注意です。


支配的な犬をじっと見つめると攻撃と受けとられ、怯えた大を見つめると、恐怖心をあおって逆襲されかねない。


だけど、自分の犬の場合は、しつけのさいに凝視を使うと効き目があります。


犬の目をじっと見すえることで、困った行動をやめさせられる場合も多いのです。


たいていの犬はあなたの愛情を取り戻そうとして、和解を求める服従的な態度で反応するでしょう。


 


【相手と視線が合わないように、目をそらせる】


直視が威嚇だとすれば、視線をそらせるは、服従ないし恐怖を表わす信号になるでしょう。


犬の場合は、たしかにそれが言えます。


支配的な犬と対面した犬は目をそらせます。


たいていは視線を落とし、


『あなたがボスだと認めます。面倒は起こしたくありません。』


と言いたげな動きをします。


 


【まばたき】


たいていの動物がまばたきをします。


犬の場合は、まばたきが服従の信号にもなります。


対決の場面では、『最初にまばたきをしたほうが降参』するのがふつうです。




犬のコミュニケーションでは、まばたきは相手の威嚇的な凝視をかわし、服従を示す役割をします。


ただし、相手に優位をゆずる表現ではあっても、視線をそらす行為ほど服従的ではないのです。


というわけで、まばたきは、

『負けはしないが、あなたがリーダーだと認めよう』であり、

『かんべんしてください、あなたの指示に従います』とは違います。


 


犬が目で訴えることは想像以上に多いですね。


『犬語の話し方』スタンレー・コリン著より引用


 


 


愛犬とにらめっこしてみましょう。

先にまばたきしたら負けです。




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勝ったらコレ→


負けたらコレ→


最後まで読んで下さりありがとうございます。


 


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